
今日も元気だお肉がうまい。

出社しコアラのマーチで糖分を補給する。励ましの言葉がフリップを持っている図案と違う。

無印のくまさんクッキー。リンゴとサツマイモで味が付いている。化学的な技術による素朴な味わいだ。

カメラを会社に忘れた腹いせに角切りにした。じゃが抜き肉じゃがを作ろうとしたが、肉じゃがの肉はもっと薄い。

何も考えずに圧力鍋に投入する。

1時間の後にできあがったのがこれである。写真からも解るだろうが、肉はパッサパサのぼろぼろで味は薄い。糸こんにゃくは非常に美味しかったが、肉を食うのは苦行だった。高い安い以前に、どんな食材を使おうともまともに調理しないとこうなる。これが男の一人暮らしだ。

昨晩の肉じゃがの反省を踏まえ、素直に焼くことにした。肉は小分けされておらず、自己裁量でスライスしなければならない。うまく600g前後にならないので2枚。結局2枚で700g前後となった。

単調な作業の前には十分なエネルギー補給が必要である。コアラのマーチを頬張りながら、山積みの仕事をどのように片づけていくか考える。

手元が寂しい時には蜜がけコーンは欠かせない。質量に対して体積が大きく、満足度が高い。控えめな風味も飽きさせず、良い塩梅である。

長時間の集中が必要な時はサプリを使う。これは確実に効くので、いざという時のために切らさないようにしている。

山積みの仕事を黙々と片づけているうちにAM3:00になっていた。同じく社内に残っていた同僚とともに行きつけのバーへ。貸しが一つあったので奢ってもらう。同僚に了解を得てからブッカーズをストレートで。

酒の肴はもちろんミックスナッツ、これは世界の常識である。ピーナッツが多すぎないミックスナッツは良いミックスナッツだ。

海賊に憧れてラムを呑む。バカルディシルバー。

ブラヴォドブラックは名前の通り黒いウォッカだが、実のところ黒く見えるほど深い緑である。牛乳で割ってもらい、抹茶オレ風に呑んだ。

スピリタスをソーダ割りでライムを搾ってもらう。既に判断力が低下しており、この時点でどんな話をしていたかまるで覚えていない。

判断力は水面下に消え失せ、スピリタスによるカミカゼを注文する。いつも通りの味だったので完全に舌が馬鹿になっていたのだと思われる。

同僚が呑んでいたコーヒーウォッカ牛乳割り。コーヒー牛乳である。○○オレにしか見えなくする牛乳の力は偉大だ。

早速肉を焼いてみた。でかいぜ晩飯だぜ。

レアというか生というか生。イヌイットは生肉でビタミン補給する。

起き抜けに肉を焼く。大きいような気がしたので計ってみると715gであった。朝飯には多すぎる気がする。しっかり食って仕事に向かう。

おやつはもちろんコアラのマーチ。ミルクプリンの純白に比べ、ノーマルは腹黒さが透けて見えている。

さらに協力会社さんである個人イラストレーターさんの持ってきたアイス最中をむさぼり食う。暑い夏にはありがたい差し入れである。

600g前後のブロックで分割をお願いしていたはずだが、なぜか1200gの塊が袋にinしていたので半分に切った。下ごしらえは私の趣味ではないのだが、ついでなので塩をすり込んでおいた。なじむまでの間に行水を済ませる。

良き相棒であるティファールのフライパンと無印のIH調理器、左下に除くのはタニタのキッチンスケールである。ティファールのトレードマークである赤いマークは、度重なる空だきで黒く焼き上がってしまい、役に立たない。

ステーキが焼きあがるのをクールに見つめるキッチンタイマー。何かとするべきことの多い一人暮らしにおいて並行作業は日常茶飯事であり、重宝する。

キッチンタイマーにより、表裏、各5分間焼かれた肉。600g前後の肉を完食し、今日も一日を終了する。

鰤の塩焼き。魚の中で一番好き。

ローストビーフ。3割引で安かった。3割引の味がした。

牛乳と見せかけてスピリタスベースのイチゴウォッカに牛乳。甘味料入り。これの後に漬けていたイチゴを食べたら、中の果汁が全てスピリタスに置き換わっており口の中が焼けた。

鶏もも肉にんにくステーキ。ここら辺になると泥酔の極致で5枚ぐらい写真を撮っていたが全部ピンボケしていた。AFなのに。

晩ご飯に久しぶりに糸こんにゃくを食べた。糸こんにゃく、豚肉、鶏もも肉を甘辛く煮た。ゆず七味が彩りとなる。

鶏もも肉ステーキ。塩こしょうとナツメグ山盛り。ゆず七味が。

牛もも肉が届いた。約6kg。約9,000円。600g前後のブロックで小分けされており、30歳成人男性の一食分に相当する。

おやつは勿論コアラのマーチ。山小屋のミルクプリンを全力で完食する。